Luminox(ルミノックス)のベルト交換・バンド交換

2018年5月28日

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愛用していたLUMINOXのベルトがへたったため、交換したときのお話。 ラバーベルトは経年劣化でべたついたり、どうしてももろくなってしまいますので、数年に1回は交換して気持ちよく使いたいものです。

まず、純正がどれくらいの値段なのか調べてみましたがけっこう高いんです…。

そのため、純正品はあきらめて社外品を探してみました。 こちらは時計バンドメーカーやショップがオリジナルで作成している商品のため多少安いです。 ちなみに、23mmタイプがたくさん出品されているようなのですが、今回交換する3000/3900シリーズは22mmですのでお間違いなく。 早速調べてみると、見つけました。

 

 

 

ベルトはオリジナルに近い形状で、気になるところといえばLUMINOXのロゴが無いくらいでしょうか。 まぁ権利関係でロゴが無いのは当然でしょうけどね。 どうせロゴがないならと最安商品を探してみると… ありました。ショップさまオリジナルですが破格でしょうこれ!

デザインはオリジナルと少し違うように感じますが、むしろGショ○クみたいな無骨さが増している気がするし、個人的には全然OKです。 今回はこちらを購入してみました。 さて数日して届いたので早速開封。

ルミノックス3000/3900ベルト

送付用の封筒を開けるとシンプルなパッケージ。右は交換前の我がLUMINOXです。

ルミノックス3000/3900ベルト

付属品は上記のとおり、ベルト、軸パーツ、工具、手順書が入っていました。こんなに安いのにありがたいことです。

ルミノックス3000/3900ベルト

左が交換前のLUMINOX、右が今回買ったベルトです。

ルミノックス3000/3900ベルト

ショップオリジナルなので、バックル裏の目立たないところにお店のロゴが入っていました。

ルミノックス3000/3900ベルト

私はせっかくなので、バックルは交換前のベルトについていたLUMINOXのロゴが入っている純正品(左)に付け替えました。

ルミノックス3000/3900ベルト

本体への取り付けも手順書どおりに付属の工具を使って、比較的簡単に交換できました。ラバーバンドは柔らかいので多少無理しても壊れることがないから気が楽です笑

ルミノックス3000/3900ベルト

完成! 付け心地はやはり純正品には劣るものの、日用使いでは必要充分なのではないかと思います。 このあたりはやはり純正品には適いませんので、気になる方は以下のような純正品に交換することお勧めします。